今日も無断でUPいたしました画像は、テレビアニメでいつも観ている
お馴染みのサザエさん家の見取り図(平面図)なのであります。
※(東芝さん!今度また、おたくのエアコン採用するから許いてね。)
私が最初にテレビで見た時、確かカツオ君と私は同級生だった筈なので、
かれこれ40年来の永きにわたって彼は今も小学校の5年生なのですね。
これって、とても不思議だと思うのだけど、みなさんは如何ですか?。
サザエさん家は平屋建だったのですね〜、私はてっきり2階建だとばかり
思っていました、確かテレビでは玄関ホールの奥に階段があったような?
あれッ、違ったかなぁ、、、あれはドラエもんだったかなぁ???。
私は昔からサザエさん家というのは、日本全国に3000万世帯近くある
家庭の中にあって、最も理想的で超幸せな家族だと思って観ているのです。
そんな幸せな家族が暮らす家の間取りは、一体どうなっているのかな?、
という単純な発想から、否、もといっ、”家相学”の立場から科学的に考察
してみたくなったのです。
先ず初めに宅地(敷地)なのですが、建物の棟に添って、ほぼ3:2の整合
の取れた土地形状になっているのは、視覚的な黄金率に近いものがあり
”地相学”的にも最も”吉”とされているものなのです。
次にいよいよ間取りなのですが、ここで一つ困ったことがあるのです。
それは”方位”です。通常、図面に方位が指し示されていない場合は、原則
として、上を北と観るわけなのですが、それでいくと玄関、ポーチの位置が
丑寅の方角になり”鬼門”になるのです、また南西の”裏鬼門”の方位に
張り出しのトイレがあります、これは家相学的に”大凶”になるのです。
また"福門"である辰巳の方角には、家相上あってはならない"欠け"が
あります。 ※(図中、サザエさんとマスオ君の部屋の前です。)
この40年来、超幸せな家庭を築いてきた筈のサザエさん一家が、
このような家相の悪い家に住んでいるというのは、家相学的に私には
どうしても考えられないことなのです。
本来、私は家相学というのは"自然科学"の一部として、日本の古き良き
"知恵の文化"だと考えていますので、これはありえないと思うのす。
それで私は、この間取り図の方位は、上が北ではなくて、図面の右側を
北として、上を西側として観ることにしたのです。、、 その2に続く。


